ダイヤモンド高額買取ポイント

以下のポイントを抑えておくとダイヤモンド査定の時に買取額が高くなる可能性があります。

ジュエリーを綺麗にする

お持ちいただいたジュエリーに値段をつける鑑定士も人間なので、綺麗なジュエリーと汚いジュエリーでは綺麗な方が好印象になります。

ダイヤモンドの場合、査定額を決める重要なポイントは「4Cのグレード」ですが、グレードが高いダイヤであっても汚いままお持ちいただくと初見のイメージが悪くなり、査定にも若干響いてきます。

少しの努力で査定額が上がるなら、表面上だけでも綺麗にしておいた方がお得です。宝石は落としたりしなければ簡単にキズはつかないので、中性洗剤とハブラシで磨きましょう。

付属品があれば一緒にお持ち下さい

ブランドジュエリーの場合、箱や袋があるだけでブランドの証明にもなります。

これだけで査定額が上がるわけではありませんが、付属品に価値があるブランド品もまれにありますので、ご持参いただければ一緒に査定いたします。

ダイヤモンドなど宝石自体の価値、ジュエリーとしてのデザイン性、ブランドとしての価値が合わされば高額買取になる商品は多々あります。

鑑定書や鑑別書があれば一緒にお持ち下さい

鑑定書は別名ダイヤモンド・グレーディング・レポートと呼ばれ、4Cの基準に基づきダイヤモンドをグレード分けした品質証明書です。

ダイヤモンド以外のエメラルドやルビーなどの宝石には鑑定書は存在せず、鑑別書と呼ばれる天然石か人工石かを証明する書類があります。

ダイヤモンドに限り、鑑定書はあった方がグレードの証明になるのでお持ちいただいた方がより正確な査定ができます。

ダイヤモンド買取について

宝石の中でも人気・価値ともに高いダイヤモンドは、天然鉱物の中で最も硬い宝石です。

0.1ct以下(鑑定機関や国によって異なる)の小さなダイヤモンドは「メレダイヤ」と呼ばれ、メインの宝石をより際立たせる装飾に使われます。

大きいダイヤモンドだけに価値があると思われがちですが、高品質なメレダイヤはジュエリーそのものの輝きを増す魅力があるため、小粒でも価値があります。

ダイヤモンドの買取金額を決めるポイントは、重量(Carat)、色(Color)、透明度(Clarity)、加工技術(Cut)の4点が重要になります。

それぞれの頭文字Cを取って「4C」と呼ばれており、国際ダイヤモンド鑑定機関「米国宝石学会GIA」が定めた世界共通の基準となります。

また、お手元にダイヤモンドの鑑定書(グレーティングレポート)がある場合、査定でプラスになる場合もございます。

鑑定書がどれかわからない方は、以下の画像を参考にして下さい。中央宝石研究所CGLと米国宝石学会GIAの鑑定書になります。

鑑定書

※上記以外の鑑定書をお持ちの方や、鑑定書が無い場合でも買取は可能です。

ダイヤモンドの査定は難しく、査定する人によって値段が変わってします。御徒町RIYUでは、米国宝石学会GIA G.G.鑑定資格保有者が常に店舗にいますので、お品物をお持ちいただきましたら鑑定書がなくても適正金額にて価格を提示させていただきます。

また、他店では宝石自体や土台となる金やプラチナの金額しか提示しない店舗がありますが、当店ではジュエリーのデザイン性も考慮して買取額をつけさせていただきます。

ダイヤモンドの価値を決める4C

それでは、ダイヤモンドの価値を決める「4C」について解説していきます。

重量(Carat)

ダイヤモンド重量(Carat)

カラット(キャラット)は宝石の重量を表す単位で、1カラットは0.2グラムです。

ダイヤモンドの価値は4C全てのグレードによって決められますが、一般的にはカラットが多いほどダイヤモンドの価値は高くなるので、重要なポイントの一つです。

0.1ct~1.00ct

色(Color)

ダイヤモンド色(Color)

無色透明に近いほどダイヤモンドの貴重価値は高くなります。

最高ランクのDカラーは「Daiamond」の頭文字「D」から取られており、D・E・F…Zとグレードが下がるほど、うっすらと黄色みがかかってきます。

ただし、完全に黄色のイエローダイヤなどは希少なため高値がつきます。他にも天然のカラーダイヤにはピンクやブルーなどもあります。

無色~薄い黄色

透明度(Clarity)

ダイヤモンド透明度(Clarity)

聞きなれない言葉ですが、クラリティーとはダイヤモンドの透明度を表す基準で、キズや内包物が目で確認できるかどうかによって6段階の評価があります。

ダイヤモンドは圧縮される過程で、内包物(インクルージョン)を含む場合があります。この内包物が肉眼でも確認できるほど含まれていると価値が低くなってしまいます。

無色内包物なし~肉眼で確認できる内包物・欠損

加工技術(Cut)

ダイヤモンド加工技術(Cut)

ダイヤモンドの輝きはカット技術によってかなり差が出ます。

グレードは「Excellent」から「Poor」まで5段階あり、ダイヤモンドの輝きに影響する「プロポーション(形と仕上げ)」が精巧なほど評価が高くなります。

プアー~エクセレント

ダイヤモンド買取実績

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